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働くママの声

働くママが、もっと自分らしくいられるため

様々な場所で活躍する、ママたち。
働くママだからこそ感じる想いや、未来へ
の希望をお届けします。

働くママのイメージ
paint a future

「ママはアイス屋さん」仲間と支え合いながら働く毎日

「ママはアイス屋さん」娘が誇らしく思って くれる仕事

朝は6時に起き、自分の準備をしながら娘の朝ごはんや着替えを済ませます。9時に幼稚園バスを見送ったあと、そのまま会社へ向かいます。現在はサーティワンのフランチャイズで事務員として働いていて、経理業務や、店舗スタッフから届く備品発注の手配などを担当しています。

娘のお迎えは午後3時。退社後すぐにバス乗り場へ向かい、帰宅後は娘とおやつを食べながら「今日はどうだった?」と幼稚園での出来事を聞く時間を大切にしています。5時には一緒に夕食を食べて、その後にお風呂、8時には就寝というのが毎日の流れです。

水曜日は幼稚園が午前保育なので、その日はテレワークを活用しています。娘の生活リズムに合わせながら働ける環境は、本当にありがたいと感じています。

サーティワンで働いていて嬉しいのは、娘が「ママはアイス屋さんなんだよね!」と誇らしそうに言ってくれることです。子どもって、お花屋さんやケーキ屋さんみたいに、「なりたい職業」の中にアイスクリーム屋さんがあると思うんです。私自身も小さい頃、“アイスを作るお姉さん”に憧れてサーティワンに入りました。だから今、自分の子どもにも「すごいね」って言ってもらえることが、とても嬉しいですね。

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子育ても仕事も、“メリハリ”を大切にしながら

子育てをしながら働く中で一番難しいのは、やっぱり“時間通りにいかない”ことだと思います。子どもって、その日にならないと何が起こるか分からないんですよね。さっきまで元気に準備していたのに、「やっぱり幼稚園行かない」「この靴じゃない」と急に言い出したりして、ギリギリでバタバタすることもあります。

特に娘が1歳くらいの頃は、「ママがお仕事に行く」ということがまだ分からなくて、出勤前に毎日泣かれていました。後ろ髪を引かれる思いで家を出ていた時期もありましたね。でも、会社には女性スタッフが多く、「分かるよ」と声をかけてもらったり、相談に乗ってもらえたりして、本当に支えられてきました。

娘がお腹にいる頃はつわりがひどく、突然入院することもありました。その時も多くのスタッフが店舗をフォローしてくださって、周りの支えがあったからこそ仕事を続けられたと感じています。

両立のために意識しているのは、とにかく“メリハリ”です。仕事中は限られた時間で集中して働いて、帰宅後はまず娘との時間を大切にするようにしています。おやつを食べながら幼稚園の話を聞く時間は、私にとってもホッとできる時間なんです。

家事も、電気圧力鍋や予約機能を使って、できるだけ効率化しています。忙しい毎日ですが、工夫しながら過ごすことで、少し心に余裕が持てるようになりました。

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「分かるよ」って言い合えるつながりを、miraieで

私自身、これまでたくさんの人に支えてもらいながら働いてきました。だからこそ今度は、自分が誰かを支えられる存在になれたらいいなと思っています。

miraieの活動を通じて、会社内にはママさん同士がつながるグループLINEがあります。そこでは店舗の欠員情報を共有したり、「この日は入れますよ」と声を掛け合ったりしていて、店舗の垣根を越えて助け合える環境ができています。

私自身も事務員として働きながら、「今日は店舗が人手不足だから」と販売スタッフとしてお店に入ることがあります。みんなでフォローし合える環境があることで、「一人で抱え込まなくていいんだ」と感じられるんですよね。

子育てをしていると、どうしても「迷惑をかけてしまうかも」と思ってしまうことがあります。でも、困った時に「大丈夫だよ」と言い合える環境があるだけで、気持ちはすごく楽になると思います。

だからこそmiraieでは、働くママ同士がもっと気軽につながれて、悩みや経験を共有できる場を増やしていきたいです。子育ての大変さって、話すだけでも少し楽になったりしますし、「自分だけじゃない」と思えることがすごく大事だと思うんです。

みんなで助け合って、「分かるよ」って言い合える環境があるだけで、働くママはすごく救われると思っています。

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